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Concept

ZERO PLUSの美容・美容業界に対する考え方

福岡県行橋市で美容室「ZERO(ゼロ)」「HOTMILL(ホットミル)」を運営する「ZERO PLUS」のコンセプトをご紹介します。

私たちは、地域の美容院としての長い歴史を持つだけでなく、若手美容師の育成はじめ今後の美容業界の革新に貢献するため、日々さまざまな取り組みを行っています。
サロンコンセプトは、そういった活動の下地となるものです。

SALON CONCEPT

お客様のさらなる美を追究するために

私たちZERO PLUSは、常にお客様の美を最大限に引き出し、魅せるためのスタイルを研究し続けてきました。それぞれのスタッフが自分の技術を磨くこと、それらをサポートする美容院としてスタイリスト育成体制にも力を入れています。同時に、当グループでは、さらにその技術を光らせる製品・商品開発も手がけ、国内外での数々の特許や実用新案登録を取得しています。
ZERO PLUSのカット

ZERO PLUS のスタッフたちが受ける技術教育には最短で基礎を習得できるオリジナルのPORICA教育システムを使用しています。

この教育システムは会長の久保義明が開発し、効率よくカット技術を学べるとして東京大学と筑波大学からも効果を実証

されたもの。髪をまっすぐねじらずに引っ張ることや、カットする際の身体の動かし方、立ち位置などをしっかり学んでいくので、無理なく簡単にカットができるようになります。

ZERO PLUSなら技術面でのサポートが整っていて基礎がしっかりしているので、どのスタッフでもお客様にも質の高い施術をご提供することができます。


ZERO PLUSのパーマ
多くのお客様が美容師の技術力の難しさはカットにあると思われています。しかし、実際に美容師として活動している者としていえることは、カットよりもパーマの方が何倍も難しいと考えています。理由としては、一人ひとりのお客様ごとに髪の条件が異なること、一人ひとりのご希望が異なること、パーマで髪を痛めないこと、手入れをしやすいスタイルにすること、長持ちすること――これらをすべて兼ね備えた仕上がりにすることが非常に難しいからです。

当グループ会長の久保は30年前から過酸化水素水に着目。当時は美容師の間でも過酸化水素水は悪いイメージを持たれていましたが、その長所を活用した製品を開発し、普及に貢献しました。現在では、ストレートパーマでの95%以上、通常のパーマの45%以上で過酸化水素水が使用されています。

また、パーマ液の完成とほぼ同時に弱点として浮上したのが、ロッドの欠点です。これを解消するため、巻きやすく、カールも自在に調整でき、頭皮への負担が少ないロッドの開発を手がけました。さまざまな有名メーカー様の優秀な人材を投入していただいて共同開発したのが発泡ゴム製のロッド。完成後は、日本でも特許を取得した自信作です。

実は、これらの商品は、いずれも商売としての成功はあまり大きなものにはなりませんでした。しかしながら、唯一ZERO PLUSのお客様からは、「パーマ」に対する評価を高くいただいています。これは何よりも率直でありがたいご評価だと思います。現在でも、私たちの美容室では、このロッド以外を使用することはほとんどありません。「くさくない」「傷みが最小限」「長持ちする」を実現したZERO PLUSのパーマをぜひご体験ください。
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